家計のため、地球のため、今すぐできることは?
カーボンオフセットという言葉を聞いたことがありますか?

人間の生活などを通して排出されたCO2等の温室効果ガスを、まずは排出される量を削減する努力をし、
やむを得ず排出されたCO2は削減活動や植林・森林保護活動に投資などすることにより、排出される温室効果ガスを相殺しようというプロジェクトです。
イギリスを始めとした欧州、米国、欧州等での取組が活発であり、日本でもこの取組が拡がりつつあります。

たとえば、買い物などでたまるポイントをカーボンオフセットに利用する例や、サービスや商品価格の一部を消費者が負担してCO2削減に貢献するという例があります。

JTBは2007年6月から、カーボンオフセット旅行の販売を始めています。
一人当たり500~1000円を旅行代金に上乗せし、その代金で国内の自然エネルギーを購入し、バスや電車など旅行中の移動で発生するCO2を相殺するというコンセプトのこの商品はいたって好評で、既に15000人以上がこの旅行を利用されています。

「環境家計簿」 家庭でのCO2排出量を確認

自治体や企業などが普及を後押しし、認知も高まってきているのが、
毎日の生活でどれだけCO2を排出しているかチェックできる「環境家計簿」です。
こまめにチェックしてCO2の排出量を減らせば、家計簿の節約にもつながります。

川口市自治体のチェックシート(PDF)
http://www.city.kawaguchi.lg.jp/ctg/Files/1/28010198/attach/ippan_1.pdf

チェックシートの項目すべてに取り組むと、何もしなかった場合に比べて一人あたり一日89円、年間で約32000円の家計費を節約できます。

家計だけでなく、環境にもやさしいカーボンオフセット。
美しい地球を次世代に残すため、人まかせではなく、あなたも今日から始めてみませんか。


続き▽
| nem | 16:42 | | 日本生活::Eco |
セカンド名刺のすすめ
名刺を会話のきっかけとするために、電話番号やメールアドレスはもちろん、趣味や血液型までの自己紹介をびっしりと記載する
「セカンド名刺」を作ってみるのはいかがですか?

名刺


こうすることによって、初対面の相手との接点を探すことが容易となります。
自分や自社の「キャッチフレーズ」や「つかみの一言」をつけるのも一つの手でしょう。
名刺を渡したときに相手が質問してくれれば、自然な形で話を続けられるでしょう。

もちろん、大事な商談の時など、TPOによる、「フォーマル名刺」と「セカンド名刺」の使い分けは大切。
そういったときは、東京・渋谷にある「つばめや」をのぞいてみましょう。
こちらでは、名刺専用のスタンプを販売しており、表の余白に押すだけで今までの名刺と差別化できたりします。

http://www.tsubameya.com/

名は体を表すと言いますが、それは名刺も同じです。
名刺に工夫を凝らすことは自分のアピールに知恵を絞ることでもあるのです。

| nem | 17:16 | | 日本生活::Eco |