子供がはってしまったシールの上手なはがし方
グラスや家具などについているシール、
子供がいたずらでタンスや壁などに貼ったシールは、
きれいにはがそうとしても、なかなかきれいに剥がせませんよね。
残った跡を爪などで引っかいてはがしたりすると、
逆にひっかき傷が残ったりしてしまいます。

●ドライヤーで暖める
そんなときはドライヤーで、シールを温めてからやるといいです。
シールの粘着性は温度の上昇とともに低下していくので
きれいにはがれます。
ただし、一部の家具などでは熱によって変色してしまう恐れもあるので、
まずは目立たない部分でためしてからにしましょう。

●お酢を使う
ドライヤーで温めてもなかなか取れない場合には、お酢が効果的です。
脱脂綿や布、ティッシュなどに酢を染み込ませておいて、
それをシールの上にピッタリとくっつけておきます。
数分おいて置けばきれいにはがせるようになります。
酢に含まれる酸が粘着部を溶かしてはがれやすくしれます。

●台所洗剤を使う
それでもはがれない頑固なシールには、台所洗剤を使いましょう。
台所洗剤をシールの上に塗り、その上からラップをぴたりと貼り付けて
数分程おいておくときれいにはがせます。
これは台所洗剤に含まれる界面活性剤の働きによります。
界面活性剤がシールと粘着面に隙間を作るので剥がれやすくなるのです。
ムースなどにも界面活性剤が含まれているので代用で使えます。
塗装加工されたものだと変色をきたす場合があるで注意してください。

さて、効果はどうでしたか?

| nem | 16:54 | | 掃除 |
まちがった掃除をしていませんか?正しい掃除で効率アップ!
掃除力・ゼロから脱却~掃除の「イロハのイ」10ヶ条

1.まず物をどける
Xキッチン台に、洗いカゴをおいたまま換気扇掃除
O掃除をしようとする場所から物をどかす。日ごろの整理整頓がカギ!

2.1ヶ所に集中
X台所と風呂など、複数の場所を同時進行しようとした
Oプロでもそれぞれの場所に2時間はかかる。1つの場所ごとに集中したい

3.日のあたる場所は明るいうちに
Xつい身近なキッチンから手をつけたくなる
O窓など日の当たる場所は明るいうちに。電気の明かりでは汚れがわかりにくい。

4.基本は上から
X風呂場も床掃除からはじめようとした
Oホコリなどの汚れは上から下に落ちる。下だけ掃除しても無意味

5.水がないと作業は早い
X窓の桟に付いたホコリをぬれぞうきんでふき取ろうとした
Oいきなりぬらすと汚れを広げるだけ。乾いた汚れは乾いたままブラシと掃除機で吸い取る

6.頑固な汚れは緩ませて
X五徳などの油汚れをすぐにゴシゴシこすり落とそうとした
O油汚れは重曹を入れた湯につけ置きすると緩んで落ちやすくなる

7.湿布法で洗剤を浸透させる
X液体のカビ取り剤を汚れにそのまま噴射していた
Oティッシュペーパーをコヨリ状にして湿布し、汚れに洗剤を浸透させる

8.キズをつけない
X溝などの狭い場所にまでスポンジを使っていたことも
O表面にキズをつけると汚れのもとに。まずはスポンジなどでやさしく洗おう

9.面はスポンジ、隙間はブラシ
X洗いおけなど樹脂用品の汚れをたわしでこすり落としていた
O細かいすき間には古歯ブラシなどを。水回りの広い面にはスポンジが活躍

10.雑巾は毛のひら大に
X薄手のタオルをぞうきんにしたら、いつの間にか団子状に
Oタオルなら3回たたんで手のひらサイズに。裏返していけば16面使える


これを知っておけば便利・ポイント

できればシンクを汚したくない…換気扇やレンジ部品の付け置き洗いにはダンボールを使用

大きめのごみ袋をダンボール箱にはめ込む。
箱の下部の一角に穴を開けておき、袋の端をつまみ出しておく。
終了後は袋の端を切って水を流せば、油汚れがシンクに広がらない。



窓ふきには車のワイパーに似たスクイジー、ぞうきんよりも時間短縮に

水またはクエン酸水をスプレーし、スクイジーでふき取れば作業を簡略化できる。
スクイジーと反対の手にぞうきんを持ち、スクイジーについた汚れを一回ごとにふきとるとよい。



| nem | 14:39 | | 掃除 |
掃除の秘訣!
掃除の秘訣12箇条!!

①掃除しようとする場所から物をどかす。
 ものをおいたまま掃除を始めてしまいがち。。

②一カ所に集中しましょう。
 掃除のプロでも一カ所に2時間はかかるもの。
 複数の場所を同時進行しようとしない。

③日の当たり箇所の掃除は明るいうちにしましょう。
 
④埃などの汚れは上から下に落ちますから、下からの掃除は行わず
 上から掃除しましょう。

⑤乾いた汚れは乾いたまま、ブラシと掃除機で吸い取りましょう。

⑥油汚れは重曹を入れた湯につけ置きすると
落ちやすくなります。

⑦ティッシュペーパーをコヨリ状にして
湿布し、汚れにたいして洗剤が行き渡るようにしましょう。

⑧まずはスポンジなどをつかい優しく洗いましょう。
 傷がついてしまうと、そこが汚れの原因に。

⑨細かい隙間は歯ブラシなどで。

⑩タオルなら3回たたんで手のひらサイズにしましょう。

⑪換気扇やレンジのつけ置き洗いには…ダンボールを利用しましょう!!

⑫窓ふきには、車のワイパーににたスクイジーを使いましょう。
 ぞうきんで拭くよりも早くできます!

| nem | 18:22 | | 掃除 |